Trend Micro PortalProtect™ 機能

ポータルのセキュリティは
Trend Micro PortalProtectにお任せ

SharePoint専用に開発された

Trend Micro PortalProtect™

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最新のSharePointに対応

PortalProtectは、SharePoint 2010 SP1とSharePoint Services 4.0に対応します。また、製品は、SharePointサービスを提供するサーバにインストールするので、別途サーバを準備する必要はありません。

さまざまなファイルに対応したウイルス対策が可能

IntelliScan(インテリスキャン)により、拡張子によらないTrue-typeファイルの検索も可能、ファイル形式が不明な場合は拡張子による検索も可能です。ファイル圧縮タイプも判別して危険な圧縮タイプを判断、頻繁に自身の圧縮形式を変えるボットの検出にも有効で、ボットネットワークの大規模増殖を未然に防ぎ、情報漏えいリスクを低減します。ヒューリスティックスキャンとしても従来からMacroTrap(マクロトラップ)、ScriptTrap(スクリプトトラップ)、WormTrap(ワームトラップ)を搭載する一方で、ローカルパターンファイルとの照合、Trend Micro Smart Protection Network (スマートプロテクションネットワーク)との連動でのクラウドスキャン、とあらゆる手段を講じて爆発的に増加するマルウェア対策を堅牢にします。

Trend Micro Smart Protection Networkに対応

トレンドマイクロ独自のTrend Micro Smart Protection Networkに対応したテクノロジを実装、最新のマルウェアからポータル環境を守ります。PortalProtectでは最新自社エンジンのみ採用。スキャンタスクのインスタンスは複数同時に実行なので、次々と発生するスキャンの実行タスクが待ち状態にならずに同時にすばやく処理されます。タスクがシングルインスタンスしか対応しない場合には、この処理時間も大きくなります。リアルタイムスキャン、スケジュールスキャンどちらにおいても快適なパフォーマンス効果が得られます。

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独自の情報漏えい防止テンプレートにより機密情報を把握します

ポータル環境には機密情報や個人情報に関するデータが多くポストされる可能性があります。どの程度そういった情報があるのか。PortalProtectは独自のテンプレートにより、個人に関連する情報を把握することができます。

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