機能

幅広い Linux ディストリビューションをサポート

Red Hat Enterprise Linux や SUSE Linux Enterpriseの各バージョンをはじめ、CentOS や Asianux など幅広いディストリビューションをサポートしています。また VMware ESX 上などの仮想マシンもサポートしています。

redhat. SuSe CentOS Asianux

リアルタイムにウイルス対策

カーネルフッキングモジュール*と呼ばれるモジュールを利用し、カーネルレベルでファイルの書き込みや読み出しなどを監視しリアルタイムにウイルス対策を実施することが可能です。それ以外にも手動検索や予約検索などを使い、管理者の望むタイミングで検索を実行することもできます。

* ご利用のカーネルのバージョンに対応したモジュールが必要となります。

 

Webベースの管理コンソール

Webブラウザを使用して、ウイルスチェックの実行、各種設定、ログの表示などのすべての作業が簡単にできます。複数の管理者がWebブラウザを通じて遠隔地からアクセスすることが可能です。 また、あわせてコマンドラインのインタフェースも実装しており、スクリプトによる各種の実行も可能です。

集中管理とレポート機能

ウイルス検出や各種イベントを管理者へメールやSNMPトラップにより通知したり、コンポーネントやパターンファイルの自動アップデート、攻撃の情報、ポリシー配信、パターンファイルや検索エンジンの配信などのログの参照などで効果的なウイルス対策と管理業務の軽減を実現します。

また、トレンドマイクロ製品の集中管理ツールTrend Micro Control Managerとシームレスに連携し、複数台の ServerProtect for Linux を効率的に管理することが可能です。