ServerProtect™ for Linux

対応セキュリティ対策
・ウイルス対策
・スパイウェア対策
Linuxサーバのためのセキュリティソフトウェア
Trend Micro ServerProtect for Linux 3.0 ( 以下、ServerProtect) では、企業のWeb サーバやファイルサーバ向けに、総合的なリアルタイムの保護機能を提供し、ウイルス、スパイウェア、その他のWeb からの脅威が内部エンドポイントや外部エンドポイントにまん延しないようにします。ServerProtect を使用すると、プラットフォームに依存しない直感的に操作できるWeb ベースのコンソールから、ウイルス/ 不正プログラムの検索、パターンファイルのアップデート、イベントのレポート、設定などを一元的に実行できます。ソリューションの安定性および信頼性は、Virus Bulletin のような独立系サードパーティに加え、すべての主要なLinux ベンダーによって認定されていることからも明らかです。ServerProtect は、トレンドマイクロ エンタープライズ プロテクション ストラテジーが提供する、総合的な脅威予防対策の主要コンポーネントです。
Linuxでもセキュリティ対策を
Linuxセキュリティ対策を実施することにより、たとえLinuxサーバに感染ファイルがストアされても、SPLXによって駆除されるため、他のWindowsクライアントへの被害拡大を防止します。
機能
- ウイルス対策製品として初めて*1 VMware(ESX3.0)を正式な動作環境としてサポート。サーバ統合、仮想化環境を支援
- NEC ftサーバ、Express5800/320Fb-L、320Fb-LR(MIRACLE LINUXモデル)をプラットフォームとしてサポート。Linuxサーバの安定性と安全性を提供
- Kernel Hook Module(KHM)のソースコードを公開。新しいカーネルに対応したモジュールを迅速に作成することが可能*2
- BakBone社のNetVaultサーバと連携し、Linuxサーバの安全なバックアップ環境を提供
*1 商用のLinuxサーバ向けウイルス対策製品において。有償のVMware製品上での利用に限る(2008年1月24日現在)
*2 トレンドマイクロがサポートするKHMは、トレンドマイクロがWebサーバにて正規に公開したものに限ります
*3 2008年春提供を予定
システム要件 (Linux ディストリビューション)
- Red Hat Enterprise Linux 4
- Red Hat Enterprise Linux 5
- SUSE Linux Enterprise 10
- MIRACLE LINUX V4.0
- Asianux Server 3
