Spam Prevention Solution
Spam Prevention Solution(以下、SPS)は、2010年3月31日をもって販売終了いたしました。
LEISECでは、InterScan Messaging Security Suite(以下、IMSS)とSPS(スパムメール対策)は別売でしたが、TRSLへの移行に伴い、IMSS Plusに改称され、SPS機能もデフォルトで同梱されることになりました。
これにより一製品のライセンスと価格で、ウイルス対策、スパムメール対策が一括で実現できます。
ぜひともTRSLでIMSS Plusの導入をお勧めいたします。
なお、最新バージョンはIMSS Plus 7.1になりますので、旧バージョンをご利用のお客様は移行のほどよろしくお願いいたします(同じライセンスでの製品バージョンアップは無償です)
IMSS Plus Solaris対応版ユーザの方は、InterScan Messaging Security Virtual Applianceへの移行を推奨しています(同じくウイルス対策、スパムメール対策一括で実現できます)。あるいは IMSS Plus Linux対応版、またはWindows対応版への移行をご検討お願いいたします。
Spam Prevention Solutionでは、IPレピュテーションサービス、IP Profiler、コンテンツフィルタリング型の検索エンジンの3つの段階からなるスパムメール対策 により、フィッシングメールを含むスパムメールに対して、効率的な対策を提供します。
IPレピュテーションサービスでは、メールサーバへの入り口における接続段階でスパムメールをブロックすることにより、第一段階のスパムメール対策を提供します。
IP Profilerではその企業独自のレピュテーションサービスや、DHA(Directory Harvesting Attack)、バウンスメールアタックをブロックするための機能を提供することで、第二段階の対策を提供します。
さらにSpam Prevention Solutionでは、ここでの網をかいくぐったスパムメールを、ヒューリスティック技術採用のスパムメール検索エンジンによる第3段階の対策で検出します。
体験版ダウンロード(Spam Prevention Solution)

