Trend Micro Control Manager

企業のセキュリティ状態を中央で監視し、各トレンドマイクロ製品の設定、パターンファイル、トレンドマイクロ製品の契約期間などの一元管理を可能にします。
Trend Micro Control Manager (以下Control Manager)は、クライアント/サーバのウイルス/スパイウェア感染などの状況を集中的に把握することができます。また、Web ベースのコンソールを用いた柔軟なレポート機能、管理者権限のカスタマイズなどのほか、パターンファイルや検索エンジンのグループごとへの配信などが可能です。
エージェントインストール不要の集中管理操作
Control Manager を使った管理を行う際、トレンドマイクロの各製品に搭載されたエージェントを活用します。エージェントを追加でインストールする必要がありませんので、管理性にも優れています。
各クライアントレベルでの可視性の提供*
Control Managerバージョン5.0から、各クライアントレベルでの情報を管理できるようになりました。特に複数のウイルスバスター コーポレートエディションをお使いの場合には、Control Managerから直接クライアントの情報を参照できるようになりますので、利便性が飛躍的に向上します。クライアントの情報として、IPアドレス、MACアドレスなどの詳細情報を取得することができます。
各種統合管理ツールとの連携*
Control Manager 5.0 から、SNMPバージョン2.0 のサポートを行っており、外部ツールへのイベント通知が可能になっています。この機能を活かし、Control Manager は各種統合管理ツールとの連携が図れるようになりました。トレンドマイクロでは、NEC WebSAM, 富士通 Systemwalker, 日立 JP1 との共同動作確認を行い、正式にサポートをしています。
* 「Trend Micro Control Manager 5.0 アドバンス」のみ
トレンドマイクロのウイルス対策製品を1つの拠点から集中管理できるソフトウェア
主な機能
- セキュリティ管理コストを大幅に低減
- ウイルスの大規模感染を未然に防ぐ
- グラフィカルなレポート作成機能
- 統合管理ツールとの連携
- クライアントレベルの可視性
- 管理者別のアクセス権設定
- アクティべーションコード管理機能
導入事例
ボーダフォンテレセル
Vodafone Telecel、セキュリティ対策にトレンドマイクロ製品を選択
集中管理ソフトウェア「Trend Micro Control Manager」を採用しました。トレンドマイクロの製品を採用して以来、60万件のメールボックスを保有する弊社のISPサービスにおいて、ウイルス感染などの問題が発生したことは一度もありません。
対応製品一覧
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ファイルサーバ対策
ServerProtect for Linux -
クライアント対策
ウイルスバスターコーポレートエディション -
ゲートウェイ対策
InterScan Messaging Security Suite Windows版 -
グループウェア対策
InterScan for Microsoft Exchange


