Trend Micro Data Loss Prevention™(DLP)
(トレンドマイクロ データロスプリベンション)

情報漏えい対策を包括的に支援するソリューション

 

Trend Micro Data Loss Preventionは、意図的な漏えいはもちろん、うっかりミスによる漏えいも管理し、業務効率を損なうことなく情報資産を活用できる環境を実現します。

トレンドマイクロでは、以下の4つの要素にバランスよく対応することが重要と考えており、これらに対応できるソリューションをご提供します。

包括的な情報漏えい対策

情報の制御

企業における重要情報資産を管理します。
情報の複製、過度な印刷、メール添付、USBメモリなどの外部記憶媒体への複製を管理し、必要に応じて持ち出しを制御します。また、内容の暗号化を実現します。さらに、条件に応じて持ち出しを許可するといった運用も可能です。

 

■対応する機能

  • デバイスコントロール
  • USBメモリへの書き込みの強制暗号化
  • USBメモリのホワイトリスト登録

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情報の棚卸しし

重要情報資産がどこに、どのくらい存在するのかを把握することが情報漏えい対策の第一歩です。誰のPCのどこに、どれくらい分散・保存されているているかの棚卸しを行います。

 

■対応する機能

  • セキュリティスキャン
  • 個人情報テンプレートの登録
  • ファイルタイプ登録

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情報の記録

いつ、どこで、誰が、どのような重要情報を、どうした(する)のか?を理由とともに記録します。万が一の情報漏えいインシデント発生時の説明責任として、また情報漏えいインシデントが発生しなかったという事実の証明のために活用します。

 

■対応する機能

  • PC操作ログ取得(ロギング)
  • 持ち帰り理由の管理

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従業員教育

情報セキュリティ運用におけるもっとも重要な要素は、使用者自身がポリシー違反をしてはいけない、と理解することです。ポリシー違反のリアルタイムでの発見と違反者へのリアルタイムでの通知を行うことにより、従業員を教育します。

 

■対応する機能

  • リアルタイムアラート
  • ポップアップ警告

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セキュリティアセスメントツール

25の設問から情報漏えい対策の現状を診断し、必要な施策を提案します。