小~中規模企業に "Security that fits" (フィットするセキュリティ)
メールを送受信したりWebサイトにアクセスすることなく、業務を遂行することは不可能な時代になりました。またシンクライアントなどが登場しながらも、いまなお、PC上にデータやアプリケーションを保持し作業することも日常的に行われています。
通常、メール経由、Webサイト経由のセキュリティ対策は、ネットワークの出入り口に位置する「ゲートウェイ」による対策が効果的です。ゲートウェイで対策を実施すると、組織として一貫したポリシーの適用が可能で、かつシングルポイントでのフィルタリングにより、一箇所だけの運用で多数のユーザを一度に保護できます。しかしながら、小規模~中規模な企業では、一箇所で対応する手間やスケールメリットが小さいために、「ゲートウェイ」型のセキュリティ対策を必要としないケースがあります。
ゲートウェイ型のセキュリティ対策を行わない企業に適したトータルプロテクションが、「ウイルスバスター コーポレート エディション Client/Server Suite Premium)」と「Trend Micro Hosted Email Security」の組み合わせです。この組み合わせにより、いま危険性が高い各種セキュリティリスクから保護されます。
第三者機関の調査によるといまもっとも望まれているセキュリティ対策は、
1. USBなどの可搬媒体
2. クライアント
3. メール
という結果も出ています。
出典: 株式会社リクルート キーマンズネット 2010年1月実施 「 ~キーマンズネット会員特性~ 」より
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ウイルスバスターコーポレートエディション Client/Server Suite Premium の利用と Trend Micro Hosted Email Securityの利用時の構成イメージ図
■各製品のカバレージ
※1 Client/Server Suite Premium ではECFで対応します。Trend Micro 侵入防御ファイアウォール(IDF)プラグイン利用で、より堅牢に保護されます
※2 IDFプラグインで対応
上記のほか、MacOS対応、感染した場合の自動復旧(ダメージクリーンナップ)、統合管理、レポーティングなど各種機能があります。
詳しくは http://www.trendmicro.co.jp/cssp/
上記のように、エンドポイントとネットワーク経由の両面のセキュリティ対策の併用により、特に今日危険性が高い「Webからの脅威」について、日常業務で使う頻度が高いお使いのPCの操作およびメール利用における環境でトータルに保護されます。
また、エンドポイント特有のリスク、例えばPC内外とのデータのやり取りやPCそのものに対する不正なアクセス、およびメール特有のリスク、例えば大量のスパムメールによるメールトラフィックの増大、受信ボックスのストレージ利用増大、スパムメールから不正なウェブサイトへのアクセスなど、異なるレイヤーの各種リスクを、2製品で補完し合ってカバーします。
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Trend Micro |
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総合セキュリティ対策のプレミアムスイート |
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ウイルス対策やWebからの脅威への対策に関して、エンドポイントとネットワークという異なる複数の「マルチレイヤー」で対策するのが効果的です。マルチレイヤープロテクションをトレンドマイクロ1社で実施するメリットとしては
- 同一ベンダーのソリューションのため技術ノウハウの習得や管理が容易になり、社内での情報共有も簡素化
- ライセンスコストの低減
- サポート窓口が同じになるため、障害時や問い合わせ時に対応がシンプルになりより迅速な解決が可能。たらい回しがなくなります
トレンドマイクロのコアテクノロジーは非常に効果的なため、セキュリティ強度の向上とコスト削減をともに実施する上で、複数ベンダーのテクノロジーをあえて組み合わせる「マルチベンダーポリシー」の必要性は、IT予算が限られかつ情報管理部門の忙しさが増している時世では再考に値するものと言えます。




