Trend Micro Threat Management Solution™ 2.6
(トレンドマイクロ スレットマネジメントソリューション 2.6)
管理負荷と復旧コストを削減しながら、徹底したウイルス対策を実現

※全ての未知の脅威に対応できるものではありません。
監視センサー「Trend Micro Threat Discovery Appliance」がお客様ネットワークにおける不正プログラムの活動を常時監視します。
疑わしい活動の兆候があれば、トレンドマイクロの専用の分析システムと専門知識を持ったウイルス解析のエキスパートがログを相関的に分析し、お客様が見やすいレポートにまとめてご提供します。また、深刻な被害を生む恐れがある不正プログラムを検出した際には、トレンドマイクロがお客様に緊急通知を行います。
脅威を早期に検出、対処することで、復旧にかかる工数を削減します。
監視センサーを遠隔拠点のトラフィックが監視できるポイントに設置すれば、どの拠点の状態も一元的に可視化、管理することができます。
万が一、遠隔地の拠点で危険なウイルス感染が発生した場合でも、処置用サーバ「Trend Micro Threat Mitigator」の復旧機能が自動的に対処を行います。さらに、「ウイルスバスター コーポレートエディション」の駆除機能を補完し、円滑な復旧作業を支援するので、手動のリモート操作で感染源の特定や感染ファイルの調査を行う必要はありません。
復旧処理の自動化によって、万が一感染したときの復旧コストも削減します。
ウイルス対策製品が導入できない環境や、脆弱性の修正パッチが適用できない環境を常時監視して、万が一ウイルスが入り込んだ場合でも、監視センサーが素早く検出します。
「Trend Micro Network VirusWall Enforcer」に対して自動的に感染源のネットワークアクセスを制御するよう指示し、気がつかないうちに内部に感染が広がってしまうことを防止します。
レガシー環境や組み込み装置も一元的に監視して、対策コストを削減します。












