Trend Micro USB Security™ ローカルアップデート機能について
ローカルアップデート機能とは?
Trend Micro USB Security for Biz 1.3が搭載されたUSBストレージでは、非インターネット接続環境下でもローカルPCにトレンドマイクロ対応製品がインストールされている場合には、ウイルスパターンファイルの更新が可能となるローカルアップデート機能を提供しております。ローカルアップデート機能に対応した Trend Micro USB Security for Biz 1.3 が搭載されたUSBストレージ製品と、ローカルアップデートに対応したトレンドマイクロ製のクライアントセキュリティ対策製品との組み合わせの場合のみ、本ローカルアップデート機能は有効となります。ローカルアップデート機能は、ローカルPC内に保存されているトレンドマイクロ対応製品が利用するウイルスパターンファイルを確認し、Trend Micro USB Security for Biz 1.3で使用しているものより新しいものであれば、そのウイルスパターンファイルをUSBストレージ内にコピーし、ウイルスパターンファイルの更新を行います。
→ ローカルアップデートに関するよくあるお問い合わせをまとめたサポートFAQはこちら
ローカルアップデート機能に対応する製品一覧
ローカルアップデートに対応するUSBストレージ製品一覧
| Trend Micro USB Security for Biz 1.3 ※ローカルアップデート対応製品 |
Trend Micro USB Security 2.0 ※ローカルアップデート非対応製品 |
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株式会社バッファロー: 株式会社アイ・オー・データ機器: イーディーコントライブ株式会社: 株式会社グリーンハウス: 株式会社JMC: エレコム株式会社: |
株式会社バッファロー: 株式会社アイ・オー・データ機器: 株式会社グリーンハウス: エレコム株式会社: ブレインズスクエア株式会社: |
※2011年9月時点
※なおUSBストレージ製品の製品型番、詳細な製品情報については各USBストレージベンダーにご確認ください。
ローカルアップデートに対応するトレンドマイクロ製クライアントセキュリティ製品
- ウイルスバスター 2010
- ウイルスバスター コーポレートエディション 8.0(SP1)/10.0*/10.5*
- ビジネスセキュリティ 5.0/5.1/6.0*
※ウイルスバスター2011 クラウドおよびウイルスバスター 2012 クラウドは、ローカルアップデートに対応しておりません。
※ウイルスバスター コーポレートエディション 10.0、10.5およびビジネスセキュリティ 6.0などで、「スマートスキャン」機能が有効となっている環境下ではローカルアップデート機能を利用することができません。



