VMWare環境におけるトレンドマイクロ製品のサポートについて

お知らせ

09/08/07 Webサイトをリニューアルオープンいたしました

09/08/04 サポート対象にESX4.0が追加されました

 

VMware環境でのサポートについて

トレンドマイクロでは、VMware環境上でのサポートを以下の内容にて行っております。
(2009年8月現在)

 
サポート
レベル
対象トレンドマイクロ製品 対応VMware製品
レベル
1および2
※1
下記例外を除くトレンドマイクロ法人向け全製品 ・VMware ESX
・VMware ESXi
・VMware Workstation
(いずれもVMwareがサポート中の全バージョン)
InterScan for Microsoft Exchange
(サポート中の全バージョン)
・VMware ESX 3.5 (update2以上)
・VMware ESX 4
(いずれも VMware がサポート中の全バージョン)
・InterScan Web Security Virtual Appliance
・InterScan Messaging Security Virtual Appliance
・Trend Micro LeakProof Virtual Appliance
・Trend Micro Threat Mitigator
・VMware ESX
・VMware ESXi
・VMware Workstation
(VMware ESX4/ESXi4 を除く、 VMwareがサポート中の全バージョン) 
レベル3 ServerProtect for Linux 3.0
(SP1以上)
・VMware ESX 3.0
・VMware ESX 3.5 (update2以上)
ServerProtect for Windows 5.7
ServerProtect for Network Appliance filers 5.62
ServerProtect for EMC Celerra 5.58
・VMware ESX 3.5
Trend Micro Control Manager 5.0 ・VMware ESX 3.x
ウイルスバスター コーポレートエディション 8.0 (Patch 2以上) ・VMware Server 1.0.3 (Server Edition)
・VMware ESX Server 3.0
(ESX Server Edition)
・VMware Workstation /
Workstation ACE Edition 6.0
ウイルスバスター コーポレートエディション 8.0
(Service Pack 1 Patch 1以上)
・VMware ESX 3.5

※1 旧バージョンのESXから仮想OSをESX4.0に移行して利用する際は、仮想OSの移行方法に関わらず、一度トレンドマイクロ製品をアンインストールしてください。
ESX4.0にて仮想OSの動作を確認された後、改めてトレンドマイクロ製品をインストールしてください。

※2 サポートのレベルに関わらず、2009年8月1日以降にリリースされたVMWare社の製品については、仕様が不明のためサポートを行えない可能性があります。

サポートレベルについて

トレンドマイクロでは、以下3つのサポートレベルをご提供しております。

 
レベル1サポート 日本において、トレンドマイクロスタンダードサポートをご利用いただいているお客様向けのサポートサービスの中で対応させていただきます。
原則、仮想環境と物理環境の両方で同様に発生する障害について対応いたします。
(※切り分け等についてお客様のご協力を仰ぐ場合がございます。)
レベル2サポート 日本において、トレンドマイクロプレミアムサポートをご契約いただいているお客様向けのサポートサービスの中で対応させていただきます。
仮想環境と物理環境の両方で同様に発生する障害について対応いたします。
(※切り分け等について一部VMWare社のサポート窓口と連携したサポートをご提供いたします。)
レベル3サポート 日本およびグローバルにおいて、トレンドマイクロスタンダードサポートを含め、すべてのお客様向けのサポートサービスの中で対応させていただきます。
仮想環境のみで発生する障害についても対応いたします。

記載されている各社の社名、製品名およびサービス名は、各社の商標または登録商標です。

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