Trend Micro Web Protection Add-On
Trend Micro Web Protection Add-Onは、Webレピュテーション(※)技術を利用して、危険なサイトへの接続やスパイウェアをブロックする、無償アプリケーションです。Webサーバの評価情報をベースに、リンク先をチェックし、不正ページへのアクセスをブロックすることで、増え続ける「Webからの脅威」からお客様のPCを守ります。クライアントPCにインストール後、ブラウザに依存せず90日間無償でご利用いただくことができます。
※レピュテーションとは、トレンドマイクロが絶えず更新する安全性の格付けデータを用いて迷惑メール、不正サイト、不正ファイルの脅威からお客様を守る最先端技術です。
Webレピューションデータベース
Webサイトの評価をページ単位で保有しています。レピュテーション(評価)は、不正なファイルが置いていないか、不正なリンクがはられていないかといった状況を見て判断しています。非常に多くの地点から攻撃をしかけてくる「Webからの脅威」において、不正ファイルの配信元への接続制御をすることは、大変効果的です。
この増え続けるWebからの脅威に対抗するため、約2.5秒に1度脅威に対するデータ(パターンファイルや、迷惑メールや不正ファイルを配信する各サーバの情報)を更新しています。その更新状況は以下のサイトからご確認いただけます。
入手方法
以下のページからお客様情報を入力し、インストーラーをダウンロードしてください
※トレンドマイクロへのお客様情報の送信について
・Webサイトが安全かどうかの判定のために、お客様がアクセスしたURLの情報を暗号化してトレンドマイクロのサーバに送信します。サーバに送信されたURL情報は、Webサイトの安全性の確認、および本機能の改良の目的にのみ利用されます。
・また、コモンゲートウェイインタフェースアプリケーションを使用しているサーバで構築されているWebサイトにアクセスし、ID、パスワード等を入力した場合には、お客様がアクセスしたWebページのURLにお客様が入力したID、パスワード等が含まれた状態でトレンドマイクロのサーバに送信される場合があります。この場合、トレンドマイクロでは、お客様がアクセスするWebページの安全性の確認のため、これらのお客様より受領した情報にもとづき、お客様がアクセスするWebページのセキュリティチェックを実施します。
・プログラムが安全かどうかの判定のために、プログラムの情報および外部接続時の動作をトレンドマイクロのサーバに送信します。
ブロックした場合の表示
Webブラウザなどでhttp接続が行われる場合、接続先のURLの評価値を参照し、設定した防御の強さに応じて、接続許可・接続拒否を行います。拒否された場合は、拒否された理由が画面に表示され、同時にログに記録されます。
セキュリティ設定
プロキシ設定
ログのエクスポートダウンロード
OS
- Microsoft Windows XP Professional Edition (最新のService Pack)
- Microsoft Windows XP Home Edition (最新のService Pack)
- Microsoft Windows Vista 32ビット版 (最新のService Pack)
- Microsoft Windows 7 ベータ (最新のService Pack)
ハードウェア
- Intel Pentium 350MHz以上 (Windows Vistaの場合はIntel Pentium 800MHz以上)
- 128MB以上のRAM (Windows Vistaの場合は512MB以上のRAM)
- 250MB以上のディスク空き容量
- IPv4インターネット接続
本製品は無償で提供している、サポート対象外製品となります。製品に対するサポートを受けることはできません。
本製品の使い方は、オンラインヘルプページをご参照ください。










