Webセキュリティサービス
Webセキュリティサービス(以下、WSS)は、Webからの脅威に対抗するための新しいサービスオプションパッケージ製品です。従来のダメージクリーンナップサービス、スパイウェア対策に加え、Webからの脅威に対抗するためのWebレピュテーションサービス(以下、WRS)を1つにまとめてご提供します。
※Webセキュリティサービスに含まれるWebレピュテーションサービスは、Corp 8.0で提供される機能となります。
※今回のWebセキュリティサービス販売開始に伴う、価格変更はございません。
※ウイルス感染復旧サービス(DCS2)およびダメージクリーンナップサービス(DCS3)は販売終了しております。
Webレピュテーションサービスについて
C/S SuiteTM powered by Corp 8.0では、Webからの脅威に対抗するための新しいソリューションを提供しています。フィッシングサイトや不正なプログラムが仕込まれたWebサイトなどがインターネット上には多数存在し、Webサイトの信頼性をチェックすることがセキュリティ対策上でも重要になってきています。Webレピュテーションサービス(以下、WRS)は、WebサイトへのHTTP接続時に、接続先のWebサイトの信頼性をチェックし、アクセス制限をかけることが可能な新しいソリューションです。WRSでは、世界のWebサイトを監視し、そのサイトの信頼度を評価したデータベース情報を常に更新しています。データベースには、ドメインの登録日、IPアドレスやサーバ名の変更履歴や、フィッシングサイト、不正プログラムの検出履歴などが収集され、それらを総合的に判断してそのWebサイトの危険度が採点化され、その点数をベースにユーザのWebアクセスの可否が決定されます。
また、このWRSでは、ユーザが無意識のうちに不正なWebサイトにアクセスさせられてしまう場合にも対応します。
WRSは、従来のURLフィルタリングでは対応しきれない広範囲なWebサイトの信頼性をはかることで、Webサイトに対するよりプロアクティブなセキュリティ対策を実現します。
スパイウェア対策について
C/S SuiteTM powered by Corp 8.0では、新たにスパイウェア対策用の新エンジン SSAPIを搭載。さらにスパイウェア検出力を強化しています。また、万が一間違えて削除してしまったグレーウェアの復元機能を管理コンソールから提供します。
ダメージクリーンナップサービスについて
C/S SuiteTM powered by Corp 8.0では、ダメージクリーンナップ サービスにおいても新たな機能拡張を行っています。Generic Clean機能を新たに搭載、
ダメージクリーンナップテンプレート(削除パターン)が配布される前でも、不正プログラムの起動を止めるなどの処置を行うことで、より早急な対策を可能にします。
注意事項
※ライセンス対象とは、ソフトウェアをインストールして利用するクライアントハードウェアの台数を数えます。
※上記ライセンス価格は1年間のサポートサービス提供を含む1ライセンスあたりの使用許諾料金であり、バージョンアップ、パターンファイルのダウンロード等のサポートサービス継続をご希望の場合は1年ごとに契約の更新が必要です。
※更新価格は更新発注時に設定されている標準価格の50%となります。
※ライセンスを追加購入した場合、追加購入した分のライセンスの契約期間は、すでに保有しているライセンスの契約期間に準じます。
※Webセキュリティサービスには、Webレピュテーションサービスとダメージクリンナップサービス(DCS)が含まれます。
