InterScan Messaging Hosted Security™
(インタースキャン メッセージング・ホステッド・セキュリティ)
管理者の手間なく最新のセキュリティ対策。メールセキュリティに関わるコストを大幅削減する、ホステッド型メッセージングセキュリティサービス
従来、メールゲートウェイのセキュリティは、専用のアプライアンスや、専用のソフトウェアをインストールしたマシンを自社に置いて運用するのが一般的でした。しかし、ハードウェアの購入費、メンテナンス、障害時の復旧、サポートが切れる数年おきに旧機種の置換え、ソフトウェアやOSのアップデート、パターンファイルの更新、サーバルームの設置場所の確保、電気代など、あまりに多くのコストをかけてセキュリティを確保しなければなりませんでした。そういったメールセキュリティを自社で運用せず、プロであるトレンドマイクロに任せれば、大幅なコストダウンが可能です。自社でリソースを持たないサービス形態ですので、これまで当たり前と思われてきた、日常的なメンテナンスの負荷、さらに数年ごとの度重なるシステム再構築などが不要です。
迷惑メール(スパムメール)による手間は管理者、ユーザともに無視できないコスト要因になっていることは言うまでもありません。1日数分、スパムメールを仕分けするだけでも、年間ではかなりの時間に上ります。これを会社員の就業時間の割合で考えると、かなりの給与分が支払われている形になります。
Trend MicroのInterScan Messaging Hosted SecurityはNo.1のスパムメール検出率を誇り、最新の抜け道を模索するスパムメール送信者のさらに上を行く技術 Trend Micro Smart Protection Netework (スマートプロテクションネットワーク)によって、迷惑メールをお客様ネットワークに届く前にをクラウド上で捕捉し、お客様ネットワークにはクリーンなメールだけが届きます。これにより帯域使用の効率化、メールサーバの大幅負荷軽減、セキュリティインシデントの減少によるコストカットなど目に見えない幅広いコストも削減可能です。

*1出典: West Coast Labs
Anti-Spam Solutions - January 2009(翻訳版PDF:728KB)
自社内でセキュリティ対策システムを抱える場合、自社のリソースを用いてセキュリティ対策を最新の状態にすることは、メッセージングソリューションのみならずいかなる場合でも大変な作業です。パッチのバージョンが最新であるか否かを随時チェックするなど、人手で対応することが当たり前と思われていますが、多大な労力とコストをかけながらも、常に最新の状態を保てない場合があるかもしれません。
一方で、セキュリティベンダー自身が管理するシステムを利用するだけなら、お客様は何もせずとも、常に最新のセキュリティ対策を自社に導入していることになります。トレンドマイクロのデータセンターは高い可用性のもとに運用され、これまでセンター側で失われたメールの報告はなく、国内に本社を置くベンダーならではの信頼と安心をご提供します。さらに、日本語のコンテンツやファイルの扱いなど過去に豊富な実績があり、日本国内での特有な脅威事情に精通したエンジニア陣により、24時間365日セキュリティ動向を監視しています。





