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パソコンにスパイウェアが潜んでいる気がして心配!

しつこいスパイウェアを徹底駆除

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スパイウェアとは、無断でパソコンに侵入し、スパイ活動を行うプログラムです。スパイウェアは、危険なWebサイトや、配布されているフリーウェアなどに添付されたりして、ユーザが気づかないうちに侵入し、活動します。一度侵入してしまうと、検出と削除がなかなか難しいのもスパイウェアの特徴です。

スパイウェアは見えないところで活動を続け、知らないうちにメールアドレスやクレジットカード番号などの個人情報を収集されたり、パソコンの動作に支障を与えるなど、取り返しのつかない事態が起こることがあります。スパイウェアによる被害では、こんなことが起こる可能性があります。

オンラインバンクから預金が消えた!

会社員、Aさんのオンラインバンクの口座から、全預金が消える事件が発生しました。ある日、彼はIT関連企業A社が経営するインターネットカフェに立ち寄り、口座照会のためオンラインバンクにログイン。すると、残高はなんとゼロ。慌てて履歴を調べてみると、1週間前に数百万円が別の口座にそっくり振り替えられていました。パスワードを知っているのは、もちろんAさんだけ。事件が起きたインターネットカフェも、万全のハッカー対策をとっていたのですが。


犯人はスパイウェアの“キーロガー”

調査の結果、インターネットカフェにあるパソコン30台に、悪質なスパイウェアが組み込まれていたことがわかりました。「キーロガー」とは、ユーザが入力したキーボードの情報を記憶して、気づかないうちに外部にその情報を送信するスパイウェア。主に銀行口座やプロバイダID・パスワード、クレジット番号などの個人情報の収集を行います。

個人情報漏洩や金銭被害に結びつくスパイウェア。ウイルスバスター2008なら、企業向け製品レベルの技術でスパイウェアなどの不正プログラムが埋め込まれている有害サイトにアクセスする前にブロック。万が一、スパイウェアなどの不正プログラムをダウンロードしても、個人情報の流出の可能性が少しでもある場合は、強力な検索能力でスパイウェアを検出、徹底駆除。あなたの個人情報をお守りします。さらに、スパイウェアを検索するための指名手配写真ともいえるパターンファイルは、24時間365日体制で監視しているTrendLabs(トレンドラボ)が最新の情報を提供していますので、安心です。


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