ヤマハSRT100 Qualified Access Control for Trend Micro 概要

ネットワークに接続するPCのセキュリティ対策状態を監視、最新の対策を行っていないPCのネットワーク接続を禁止する、ヤマハルーターとトレンドマイクロの法人向けエンドポイント対策製品との連携で実現する中小企業向け簡易検疫ソリューションです。

ヤマハSRT100 Qualified Access Control for Trend Microは以下のような課題を解決します
ベネフィット1.ネットワーク内を常に最新の対策を保つよう、簡易検疫で強制
- 社内にあるPCのパターンファイルや、ウイルス検索エンジンのバージョンをヤマハSRT100がチェック。古いパターンファイル、また対策ソフト未導入のPCには、ヤマハSRT100が警告画面を表示、改善されるまでネットワークには接続させません。
- 対策がされてない、または対策が最新でないPCをインターネットにつながせないことで、Webからのウイルス感染のリスクを未然に防ぎます。
ベネフィット2.社員意識の向上:警告メッセージと強制「隔離」で社員教育
管理者がチェックしなくても、ヤマハSRT100がセキュリティ対策製品の管理サーバと連携して自動でポリシー違反のものがないか、チェック。さらに違反者にはWebで警告を表示、更新やセキュリティ対策製品のインストールを促します。忙しい管理者に代わってヤマハSRT100が運用の手助けをしてくれます。
ベネフィット3.ポリシーサーバやエージェントの導入や複雑な設定も不要
ポリシーサーバやエージェントの導入も複雑な設定も不要。従来ある検疫ネットワークで求められがちな、クライアントエージェントのインストールも不要。なおかつ、ヤマハSRT100への簡易な設定だけで運用が開始できます。ポリシー違反のPCのチェックもルータが自動で行い、管理者の手間を煩わすことなく、社内ネットワークのセキュリティ強化を図れます。

