ライセンス制度LEISecのご紹介と課金対象
ライセンスとは、使用する台数分の製品をインストールする権利を手に入れる、というソフトウェアの購入方法です。
トレンドマイクロでは、 ライセンスとして「License for Enterprise Information Security(略称:LEISec)」というライセンス制度をご用意しております。
■ トレンドマイクロのライセンス制度LEISecのメリット
最多保有ライセンス製品の価格適用
LEISecの特徴は、お客様が保有されているライセンス製品のうち、最も多く保有している製品の価格ランクを、他の製品の購入時にも適用できるというルールがあります。
例)ウイルスバスターコーポレイトエディションを150ライセンス保有している
→ この会社のランクは、Eランク(150-199)。
→ 他の製品を購入する場合、Eランク以下であったとしてもEランクが適用されます。(同じ契約期間・同じ契約窓口で購入される場合に限ります)
柔軟なライセンス追加ルール
契約中のライセンス数に追加が発生する場合、5ライセンス未満については、契約更新の際までは申請等なしで利用し、更新のタイミングで同時追加することで対応可能です。更新同時追加の場合、5本未満の追加を可能とします。なお追加累計本数が5本以上になった場合は、即時追加購入が必要となります。
インストール用のメディアやマニュアルの追加購入
LEISecを新規ご購入時には、出荷物の中にメディア(CD-ROM)およびマニュアル一式が含まれています。インストールする台数が多い場合などのために、追加メディアをご購入いただくことも可能です。
■ LEISec製品購入の手順
LEISecで製品を購入する場合、以下のような手順で判りやすくお求めいただけます。
- ※最低購入ライセンス数について
- 購入する本数から価格ランクを決定します。
- 該当する価格ランクの単価と購入本数をかけ、購入価格を決定します。
※最低購入ライセンス数について
LEISecを新規でご購入または数量を追加でご購入する際には、製品ごとに最低購入ライセンス数が決められております。
製品を導入されるお客様の想定企業規模を考慮した設定となっております。ご購入いただく際は、必ずこの最低購入ライセンス数以上をご発注ください。
※英語版製品の購入を検討されている場合
英語版OS上でトレンドマイクロ製品をご利用される場合、英語版製品のご購入が必要となります。(LEISecで購入される製品に限ります)
■ 購入方法の種類と課金対象
最多保有ライセンス製品の価格適用
お客様のご利用状況に応じ、以下の購入方法があります。価格や出荷物が異なりますので、種類をお間違えの無いようご発注ください。
新規
各製品を始めて購入することを「新規」といいます。既に持っている製品でも、契約期間をずらすなどの要望があり別契約扱いする場合は新規となります。
追加
導入済みの製品のライセンス数を買い足すことを「追加」といいます。
更新
契約中の各製品の契約期間を更新することを「更新」といいます。
切替
契約期間中のパッケージ製品をライセンス契約に変更することを「切替」といいます。
乗換
他社製のウイルス対策製品からトレンドマイクロ製品に変更することを「乗換」といいます。
各製品の課金対象
各製品をお求めの際、購入数量を決定するために数える対象については下記をご確認ください。
パッケージとライセンスでは課金対象が異なることがあります。
■ 官公庁・教育機関のお客様向けの特別なライセンス制度
官公庁・教育機関のお客様には、お得なライセンス制度をご用意しております。
変更履歴一覧
- 5ライセンス未満のライセンス制度(LEISec)のルール変更について
- 2006年4月ライセンスルール変更について
※LEISecで「グループ企業導入」をご利用いただく場合、ご利用いただくグループ企業様のリストを提出していただくことをルール化いたしました。
新規契約・契約更新時にはリストをご提出いただけますようご協力をお願い申しあげます。
※弊社ライセンスでは「お客様が自己所有するハードウェア」に対するセキュリティ対策を目的とした製品のご利用を許諾しており、リース・レンタルしているハードウェアに対するセキュリティ対策は許諾されていませんでしたが、使用許諾契約書に随時(お客様が自己使用するリース物件またはレンタル物件を含みます) という文章を追記し、弊社製品をインストールする対象として、リース物件、レンタル物件も含むことが可能となっています。
※当初、「お客様の自己所有するコンピュータ」に対するセキュリティを目的に弊社製品の使用を許諾していましたが、今回一部の製品の使用許諾契約書にお客様のコンピュータネットワークにおけるセキュリティ対策を目的としたという文章を追記し、社外から持ち込まれたPCによる感染を防止する目的にもご利用いただけるようになりました。
