外部公開用サーバへの製品購入方法

Webサーバや、公開DBサーバといった『外部からのアクセス』によるウイルスの侵入から自社サーバを守ることを目的としている場合に、この『External Access Pack(以下EA-Pack)』をご購入いただきます。

EA-Packは従来の課金方法から、ソフトウェアをインストールするサーバの搭載CPU数に対して課金するルールに変更した製品であり、ソフトウェア上の機能などに大きな変更点はありません。

  • Server Protection(Windows/Linux同梱)※ウイルスバスター コーポレートエディション サーバ版はファイアウォール付のアドバンスが提供されます
  • InterScan Messaging Security Suite(マルチプラットフォーム利用可能)
  • InterScan Web Security Suite(マルチプラットフォーム利用可能)
  • InterScan for Domino (マルチプラットフォーム利用可能)
 

EA-PackとTRSL/LEISecは、以下の点に違いがあります。

  • 社内のファイルサーバでのファイル共有や、社員のメールのやり取りによるウイルスの侵入を防止する場合:TRSL/LEISec
  • 社外(取引先等を含みます)に公開するWebサーバや公開用データベースサーバ、メーリングリストなどのチェック用サーバの場合:EA-Pack
 

EA-Packは新規購入時は 許諾CPU数まで利用可能な「基本パック」をご購入いただきます。基本パックは、製品によって許諾CPU数が異なります。下図は基本パックにおける許諾CPU数が4CPUになっている製品のケースで、基本パック(この例では4CPU)で以下の構成のいずれも利用可能です。

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EA-Pack FAQ