機能
潜在的脅威の監視
Enterprise Protection Strategyでは、インターネットの監視だけではなく、企業のネットワークで潜在的な脅威を常に監視します。既知と未知の脅威をリアルタイムで実際に検出します。企業のこのクライアントセキュリティによって、デバイスがネットワークに接続していない場合でも、未知の脅威をデスクトップ上で阻止します。
セキュリティポリシー対応のための強制的な適用
このセキュリティフレームワークには、ネットワークにアクセスしようとする全てのデバイスにセキュリティポリシーを強制的に適用させる、費用対効果が高く、すぐに利用できるネットワークアクセスコントロール機能が備わっています。既知の脅威を保有している、またはセキュリティ期限切れのデバイスは修正が完全に終わるまでは、ブロックされます。さらに、Cisco NAC、Microsoft NAPとその他向けに将来の移行パスも備えています。
拡大する悪意のある脅威の予防
インテリジェントで包括的な脅威防御機能がウイルス、スパイウェア、ボット、スパムメール、フィッシング、そして様々に混じり合った脅威を、検出するとすぐに阻止します。セキュリティの複数のレイヤがクライアント、サーバ、ゲートウェイ、ファイアウォール、ネットワークインフラストラクチャ、IPレイヤといったネットワークのエントリーポイントを防御します。アウトブレークの稀なケースでは、EPSはすぐに反応して、感染の拡大を予防するため感染したネットワークセグメントを隔離します。
感染したデバイスの復旧
Enterprise Protection Strategyは、ダメージを受けたデバイスをすばやく復旧し、日常業務が邪魔されることなく遂行できるようにします。自動化されたクリーンアップによって、管理下や管理外のクライアント、そしてリモートデバイスからもウイルス、ワーム、トロイの木馬、スパイウェアを除去します。
集中管理の実現
このTrend Microの製品とサービスは、単一のウェブベースの管理コンソールを通して集中管理を行っており、シームレスな製品の相互コラボレーションと容易なマネジメントを実現しています。Trend Micro Control Manager™は、企業全体に渡る管理、レポーティング、アップデート、連携を簡素化します。
“Trend Micro Enterprise Protection Strategy は、複雑で、分散したネットワークを、幅広い脅威から保護する脅威管理ソリューション基盤を提供しています。ビジネス継続性と管理の容易さにより、EPS は明確な投資効果を実現しています。”
--ウドー ピーター マイヤー、ウイルス防御チームリーダー、バイエルビジネスサービス社ITO-GDC