トレンドマイクロのURLフィルタリング
昨今、情報漏えい事件が増え続けています。JNSA(日本ネットワークセキュリティ協会)の発表によると、2008年1月1日から同6月30日までの半年間で、新聞やインターネットニュースなどで報道されたインシデントを集計したところ、全体としては170万人の個人情報が漏えい、インシデントの件数としては680件にのぼります。
Webアクセスからの情報漏えいなど、内部からの情報漏えいは主に教育などの人的要素によって防御されてきましたが、今こそ、人的要素に頼らない、技術的ソリューションが必須になってきているのです。
また、URLフィルタリングを導入している目的を聞いてみると、ウイルス・スパイウエアなどの進入防止がはじめ、ほとんどが「Webからの脅威」・「業務効率の低下」の防止 両方を満たす製品が求められていることがわかります。
フィッシング、ワンクリック詐欺から様々な有害コンテンツ。必ずしも業務上必要のないWebサイトへのアクセスを制限したい。セキュリティリスクを低減し、企業のITインフラを有効利用するために、URLフィルタリングの必要性が高まっています。しかし、「業務に必要なのにアクセスできない」「ネットワークの構成変更が大変」など、URLフィルター導入において、管理者を悩ませる課題もあります。
2008年7月の時点で、世界で最大で21万件、国内では9,460件のWebページに不正プログラムが埋め込まれていることが判明しました。偽セキュリティソフトからによる被害も拡大しています。(トレンドマイクロ調べ)。Webサイトを分析し、危険なサイトへのアクセスを防ぐWebレピュテーション機能を活用することで、従来のURLフィルタリングだけでは防ぎきれない危険なWebサイトもブロックします。
法人向けフィルタリングトップシェア
URLフィルタの心臓部となる、ブラックリストデータベースには、国内携帯電話各社様にも採用された実績あるネットスター社のURLデータベースを採用。国内向けに高い精度のURLフィルタリングを提供します。
InterScan WebManagerは、利用状況に合わせて2つの製品があります
高度なフィルタリングはそのままに、Webレピュテーションでセキュリティを強化。透過ブリッジモード採用で導入も極めて容易
アプライアンス
InterScan WebManager Lite
透過型ブリッジを採用したアプライアンス方式による柔軟な設置を実現したInterScan WebManager Liteが新登場!
Webレピュテーションによって強化されたフィルタリング専用機が安価で簡単なWebセキュリティ強化を実現します。
掲示板への書き込み規制など、情報漏えい対策までカバーするフィルタリング
ソフトウェア
InterScan WebManager
フィルタリングカテゴリーの充実や、新たにSNSやブログといったWeb2.0時代の新しいコンテンツに対する書き込み対策を強化、組織ネットワークからのポスト、ファイル送信による情報漏えいを防止します。
・WebManagerとWebManager Liteの機能には主に下記のような違いがあります。
・WebManager Liteの仕様は最終版ではなく、発表時に予告なく変更することがあります。
機能 |
InterScan WebManager |
InterScan WebManager Lite |
設置方法 |
プロキシー方式 |
透過型ブリッジ方式 |
httpフィルタリング |
○ |
○ |
httpsフィルタリング |
○ |
× |
書き込み規制 |
○ |
× |
フィルタリングポリシー設定 |
○ |
○ |
Webレピュテーション |
× |
○ |
SNMP |
× |
○ |












