ウイルスバスターのWindows Vista Service Pack1 対応について
Windows Vista Service Pack1 適用をご検討の方へ
ウイルスバスター2008 をインストール済みのお客さまには、Windows Vista Service Pack1(以下、Windows Vista SP1) へウイルスバスター2008 を正式に対応させるためのモジュールを「インテリジェントアップデート(*)」経由にて配信し、対応いたしました。最新のウイルスバスター2008 であれば、Windows Vista SP1の環境ですべての機能をご利用いただけます。
なお、ウイルスバスター2008 提供開始当初のプログラムバージョン16.00とWindows Vista SP1を同時に利用した場合、ウイルスバスター2008 が正常に動作しません。すでにWindows Vista SP1を適用済みの方は、かならず最新版のウイルスバスター2008 でインストールを行ってください。
Windows Vista SP1対応の最新版ウイルスバスター2008 インストールプログラムはこちら
*インテリジェントアップデート:最新のパターンファイルや検索プログラムなどが公開されている場合に自動的に更新する機能
ウイルスバスター Windows Vista SP1対応状況(※)
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※Windows Vista SP1正式版への対応であり、RC版には対応していません。
最新版ではないウイルスバスター2008 とWindows Vista SP1を同時に使うと起きる現象
▼Windows Vista SP1の環境にウイルスバスター2008のインストールをしようとすると・・・
インストール作業中に「このプログラムには既知の互換性の問題があります」や「Virus Buster 2008 には既知の互換性の問題があります」というメッセージが表示されることがあります。
▼Windows Vista SP1の環境にウイルスバスター2008をインストールすると・・・
長時間ウイルスバスター2008 のアイコンがグレーのままになったり、メイン画面起動時に「このプログラムには既知の互換性の問題があります」や「設定の読み込みに失敗しました。コンピュータを再起動して、再度実行してください。」「パーソナルファイアウォールが終了されました。」「問題が発生したため、アプリケーションは正しく動作しなくなりました。」などエラーメッセージが次々に表示されることがあります。
▼最新版ではないウイルスバスター2008 にWindows Vista SP1を適用すると・・・
メイン画面の起動時に「パーソナルファイアウォールが終了されました。」「不正変更の監視サービスが終了されました。」というメッセージが表示されたり、ウイルスバスター2008 の一部の機能が利用できないことがあります。
