質問:「不正変更の監視」機能とはどのような機能ですか?
回答:「不正変更の監視」機能はスパイウェアとの関連が疑われる、ソフトウェアの不審な挙動を常に監視します。
ソフトウェアの不審な挙動が見つかった場合、ポップアップメッセージで警告されるため、スパイウェアによる被害を未然に防ぐことができます。
※ 「不正変更の監視」機能は初期設定では「有効」になっています。
「不正変更の監視」機能の設定画面を表示するには
1. 通知領域(タスクトレイ)のウイルスバスターアイコンをダブルクリックして、メイン画面を起動します。
2. 「ウイルス/スパイウェア対策」をクリックし、「不正変更の監視」の項目から [設定] をクリックします。
・監視対象
各項目のチェックボックスをオンにすると、その項目が「不正変更の監視」機能の監視対象になります。
・処理
監視対象毎に、検出時の処理を設定することが出来ます。
注意:Microsoft Windows Vista 64bit 版をお使いの場合は、監視対象の項目に対して処理を設定できません。
・ウイルスバスター2010ファイルと設定に対する不正な変更を防ぐ
ウイルスバスター2010を構成しているファイルや、Windowsのセキュリティ設定が不正に変更されていないかを監視します。
・USBドライブにある疑わしいソフトウェアを起動させないようにする
チェックボックスをオンにすると、USBメモリや外付けのハードディスクドライブなど、
USB接続されたドライブ上にあるソフトウェアを起動させません。



