ウイルスに感染したコンピュータによくある症状

ウイルスに感染すると、コンピュータには下記のような症状が現れることがあります。このような症状が出たら、ウイルスを疑ってみましょう。

ただし最近はボットウイルスに代表されるように、見た目にわかる活動を行わないウイルスも増えています。症状がなくてもウイルスに感染していることもありますので注意してください。

 

考えられる原因:

ウイルスが活動しているために、コンピュータの動作が遅くなる可能性があります。ウイルスが勝手にインターネットからファイルをダウンロードしたりコンピュータ内の情報をアップロードしたりすることで、通信が遅くなることも考えられます。

 

考えられる原因:

ウイルスの中には、自分の力を誇示するためにメッセージを出したりアイコンを表示したりするものがあります。

 

考えられる原因:

ブラウザのホームページを変更したり、ツールバーを追加したり、広告のウィンドウを表示したりするのは、スパイウェアの典型的な活動です。また、各種ソフトウェアのセキュリティ設定を低く設定しなおすウイルスもあります。

 

考えられる原因:

ウイルスはプログラムの一種ですので、他のプログラムに影響を与えることや相性が悪い可能性があります。ウイルスプログラム自体に不具合があることも多いです。また、ファイルを破壊する活動のあるウイルスも知られています。

 

考えられる原因:

別のウイルスを作り出したり、インターネットからダウンロードしたりする活動を行うウイルスが知られています。ウイルス対策ソフトを勝手に終了させるウイルスもあります。

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