Windows Updateを使う

Windowsのセキュリティホールを悪用して感染を広げるウイルスが増加しています。セキュリティホールをふさいでおくことは、ウイルスを防ぐためにも、とても重要です。

今までに発見されたWindowsのセキュリティホールの情報とその修正プログラムは、マイクロソフト社のWeb「Windows Update」で公開されています。Windows Updateをこまめにチェックし、修正プログラムを入手、適用してください。

Windows Updateの使い方

1. インターネットに接続した状態で、Windowsの[スタート]→[すべてのプログラム]→[Windows Update]をクリック、または
http://windowsupdate.microsoft.comにアクセスします。

2. セキュリティの警告が出た場合は、[インストールする]をクリックします。

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3. [今すぐインストール]をクリックします。

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4. Windows Updateがパソコンの状態をチェックします。

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5. [高速インストール]、[カスタムインストール]を選びます。よくわからない場合は[高速インストール]を選んでください。

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6. 指示に従って更新プログラムをインストールします。

Windows Me、Windows 2000(SP3以降)、Windows XPには、Windowsを自動的に最新の状態に保つ、自動更新機能があります。
更新のし忘れを防ぐため、自動更新機能を使うことをおすすめします。設定方法は下記をご覧ください。

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