Windowsを最新の状態に保つ
Windowsのセキュリティホールを悪用するウイルスが増加しています。セキュリティホールをふさぐには、 Windows Update から修正プログラムを適用し、常にWindowsを最新の状態に保つ必要がありますが、ついついあとまわしになってしまいがち。
Windows Me、Windows 2000(SP3以降)、Windows XPには、Windowsを自動的に最新の状態に保つ、自動更新機能があります。
自動更新機能の使い方
Windows XPの例
1、Windowsの[スタート]から[コントロール パネル]を開きます。
2、クラシック表示に切り替えます。
3、[システム]を選択し、[自動更新]タブを選択します。
4、[コンピュータを常に最新の状態に保つ]にチェックを入れます。
5、[OK]をクリックします。
このように設定しておくと、インターネット接続時に自動でWindows Updateからダウンロードするファイルがあるかどうかを調べて、新しいファイルがあるとアイコンやメッセージで知らせてくれるので、更新のし忘れがなくなります。








