レジストリのアクセス権の変更方法

icon_caution.gif

ご注意


レジストリはWindowsの構成情報が格納されているデータベースです。
レジストリの編集内容に問題があると、システムが正常に動作しなくなる場合があります。 弊社ではレジストリの編集による如何なる問題に対しても補償いたしかねます。 レジストリの編集はお客様の責任で行っていただくようお願いいたします。 なお、レジストリの編集前に必ずバックアップを作成することを推奨いたします。

Windows XPの場合

1

[スタート]ボタンより、[ファイル名を指定して実行]をクリックします。

ファイル名を指定して実行

2

[ファイル名を指定して実行]ダイアログボックスが表示されますので、名前欄に regedit と入力し、[OK]ボタンをクリックします。
※ regedit は半角英数字で入力する必要があります(大文字/小文字は区別されません)。

[ファイル名指定して実行]ボックスに「regedit」と入力

3

[レジストリエディタ]ウィンドウで、アクセス許可を変更するエントリを選択し、右クリック→[アクセス許可]を選択します。

レジストリ エディタ アクセス許可

4

[<レジストリキー名> のアクセス許可]ダイアログが表示されますので、グループまたはユーザーに対してアクセス権を設定します。

アクセス許可ダイアログ

5

変更が完了したら、[適用]→[OK]をクリックします。

今すぐウイルスチェック&駆除

セキュリティ用語を調べる

情報提供サービス

ホームページ以外でも、情報を提供しています。各種情報提供サービスもご利用ください。

メールマガジン

セキュリティの学習

『インターネット・セキュリティ・ナレッジ』は、インターネットセキュリティ全般の知識を幅広く身につけていただくためのポータルサイトです。

インターネット・セキュリティ・ナレッジ