レジストリのアクセス権の変更方法
ご注意
レジストリはWindowsの構成情報が格納されているデータベースです。
レジストリの編集内容に問題があると、システムが正常に動作しなくなる場合があります。 弊社ではレジストリの編集による如何なる問題に対しても補償いたしかねます。 レジストリの編集はお客様の責任で行っていただくようお願いいたします。 なお、レジストリの編集前に必ずバックアップを作成することを推奨いたします。
レジストリにはアクセス権が設定できます。不正プログラムの中には、レジストリのアクセス権を変更し、不正に変更したレジストリの修正を妨げようとするものがあります。
ここでは、レジストリのアクセス権の変更方法について説明します。
Windows XPの場合
[スタート]ボタンより、[ファイル名を指定して実行]をクリックします。
[ファイル名を指定して実行]ダイアログボックスが表示されますので、名前欄に regedit と入力し、[OK]ボタンをクリックします。
※ regedit は半角英数字で入力する必要があります(大文字/小文字は区別されません)。
[レジストリエディタ]ウィンドウで、アクセス許可を変更するエントリを選択し、右クリック→[アクセス許可]を選択します。
[<レジストリキー名> のアクセス許可]ダイアログが表示されますので、グループまたはユーザーに対してアクセス権を設定します。
変更が完了したら、[適用]→[OK]をクリックします。

![[ファイル名指定して実行]ボックスに「regedit」と入力](/imperia/md/images/jp/threat/preventingintrusions/run_regedit.gif)



