ウイルスに感染したかも?
万一ウイルスに感染したときには、感染したことに一刻も早く気がつき、ウイルスを駆除することが大事です。ウイルスに感染すると、コンピュータはさまざまな不具合を起こす場合があります。おかしいな? と思ったらウイルスを疑ってみましょう。
1.ウイルス対策ソフトを使う
コンピュータ使用時には必ずウイルス対策ソフトを使用するようにしてください。ここで大事なのは、ウイルス対策ソフトは常に最新の状態で使うことです。体験版やサポート期限が切れたもの、更新を怠っているものでは、過去のウイルスにしか対応できません。正しい状態でウイルス対策ソフトを使用していれば、ウイルスが入り込んだ時点でウイルスを発見できます。
ウイルスバスターなら、常に最新の状態に保つ機能が付いていて、安心です。
2.定期的にウイルスチェックをする
コンピュータ全体のウイルスチェックを定期的に行ってください。お使いのウイルス対策ソフトのほか、ウイルスバスターオンラインスキャンでもウイルスチェックができます。
ウイルスバスターなら、ウイルスチェックをスケジューリングしておくことができるので、忘れずにウイルスチェックができます。
3.コンピュータの不審な動きに注意
ウイルスに感染すると、コンピュータがいつもと違う動きをすることがあります。これらの症状が出ている場合、原因はウイルスかもしれません。
<動作が重い>
- 動作速度が遅くなる。
- メモリが不足する。
<見た目の変化>
- アイコンが変更されている。
- 覚えのないアイコンがある。
- 画面上に覚えのないメッセージが表示される。
- 画面上に覚えのないグラフィックス(アニメーション、絵、図形など)が表示される。
- 画面上の表示が崩れる。
<設定の変更>
- ブラウザのホームページが変更されている。
- ダイヤルアップの接続先が変更されている。
<動作の不具合>
- プログラムが起動しなくなる。
- ファイルが破壊される。
- キー入力ができなくなる。
- 勝手にインターネットに接続しようとする。
<その他>
- 覚えのないファイルが作成されている。
- メールソフトの送信済みトレイに覚えのない履歴がある。
- ファイルのサイズが大きくなる。
このような現象は、ハードウェアやソフトウェアのトラブルと見分けがつきにくいものです。おかしいなと思ったら、ウイルス対策ソフトなどでウイルスチェックをするようにしてください。

