長期休暇中のウイルス対策
お正月、ゴールデンウィーク、夏休みなどの長期休暇中の対策について状況別にまとめました。ウイルスの発生に“休暇”はありません。休暇中に大規模感染ウイルスが発生することも十分考えられます。そんなときにあわてないように、また手遅れにならないように、休暇前にご一読ください。
敵(ウイルス)を知ろう
残念なことに最近のウイルスは“危なそうなメールは開かない”、“ウイルス対策ソフトが入っているから何にもしなくて大丈夫”、“ルータやファイアウォールが防いでくれる”などの従来の常識が通用しなくなっています。
感染経路もメールだけではありません。セキュリティホールを利用してインターネットにつないだだけで感染するウイルスや、ファイル交換ソフト、チャットシステム、MP3プレーヤーなど、感染経路も多様化しています。
休暇中には、インターネットでいろいろな情報を入手したり、ブログを更新したり、知り合いと連絡を取ったりなど、インターネットの利用が広がります。また、仕事を自宅で一気に片付けてしまおうという方もいらっしゃるでしょう。
そんなときにウイルスに感染してしまったら、せっかくの休暇を復旧で台無しにしてしまったり、仕事上の機密ファイルを流出してしまったりなど、大変なことになりかねません。
楽しい休暇。その前にウイルス対策、セキュリティ対策を見直してみましょう。
休暇前にやっておくべきこと
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お役立ちツール
ウイルスバスターオンラインスキャン
Web上でできるウイルスチェックです。ウイルス対策ソフトを使っていない人におすすめ! 休暇に入る前にウイルスチェックをしておきましょう。
トレンドマイクロ モバイルサービス
iモードなどインターネットに対応した携帯電話でウイルス情報が入手できます。携帯電話へのウイルス警告メール送信サービスもあります。
トレンドマイクロ モバイルサービス (パソコンから)
http://www.trendmicro.co.jp/mobile/ (携帯電話から)

