ウイルス感染被害レポート - 2007年3月度
トレンドマイクロ、ウイルス感染被害マンスリーレポート【2007年3月度】
トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン 東証一部:4704、NASDAQ:TMIC 以下 トレンドマイクロ)は、2007年3月度のコンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポート(日本国内)をお知らせいたします。 ウイルス感染被害マンスリーレポート 2007年3月度
※ 被害件数はウイルス発見のみの数字も含みます。 ※(※(1))印のウイルスに関しては亜種をまとめてカウントした件数となります。 ※(※(2))印の「JAVA_BYTEVER.A」に関しては、パターンファイル番号1.546.00から「JAVA_BYTVERIFY.A」の検出名で対応いたしておりましたが、パターンファイル番号1.731.00から「JAVA_BYTEVER.A」に改称いたしましたので、双方の数を集計したものになります。
3月のウイルス傾向 トレンドマイクロ ウイルス解析担当者コメント 今月のウイルス感染被害の総報告数は、7709件と先月(6400件)から増加しました。昨年からの特徴ですが、数多くのウイルスに被害が分散しながら、Web経由の感染を中心に報告数は全体的に増加している傾向にあります。 新種ウイルス情報 ■「TROJ_ZLOB.CVK」(ゼットロブ) ※TRENDMICROはトレンドマイクロ株式会社の登録商標です。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

