お知らせ
セキュリティ情報ページ(ウイルスデータベース)リニューアル
2005年12月12日、セキュリティ情報ページのウイルスデータベースをリニューアルしました。
主な変更点
1. ウイルス情報に「対応方法」タブを追加
今まで「概要」ページにまとめていた「特徴」および「対応方法」を、それぞれ「概要」および「対応方法」に分けました。
必要とする情報がより探しやすくなりました。

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2. 「対応パターンファイル」にコントロールパターンファイル番号を表示
「対応パターンファイル」には、これまでそのウイルスに対応した最初のオフィシャルパターンファイルの番号を記述していました。
リニューアル後は、そのウイルスに対応した最初のコントロールパターンファイル番号を記述するようにしました。また、対応のパターンファイルが変更になった場合には、こちらすみやかに更新されます。
これにより、対応したパターンファイルのより詳細な番号がわかるようになります。また、英語版のウイルスデータベースと同様の番号が表示されるため、混乱がなくなります。

3. 「詳細」ページ内に「対応パターンファイル」の更新履歴を表示
上記2.に関連し、「詳細」ページ内に対応パターンファイルの更新履歴(最初のパターン番号および対応日)を表示しました。

4. 印刷用ページおよびウイルス検索ページへのリンクを追加
「概要」、「対応方法」、「詳細」ページ下段に、印刷用ページ、ウイルス検索ページへのリンクを追加しました。

5. ウイルス情報、迷惑メール情報、ジョークプログラム、スパイウェア/グレイウェアが独立
今までウイルスデータベースにすべての情報、(ウイルス情報、迷惑メール情報、ジョークプログラム、スパイウェア/グレイウェア等)が含まれていましたが、それぞれ独立したページになります(検索時は今まで同様にシームレスに行えます)。

6. 最新ウイルスを3カテゴリに分類
5.に関連し、セキュリティ情報トップページの最新ウイルスを「最新ウイルス」、「スパイウェア/グレイウェア」、「セキュリティホール」の各項目に分類しました。


