Eメール全体の90%を占めるスパムメール!
セキュリティ最前線 (2008年2月21日掲載)
2007年もスパムメールは増加を続け、いまやEメール全体の90%を占めるまでに至っています。金銭目的の動機にかられ、“スパマー”と呼ばれるスパムメール送信者たちは、より巧妙なスパムメールを作り出すことに努力を惜しみません。こうして、スパマーたちとアンチスパム業者たちの間での“敵対関係”は一層激化してきました。スパマーが新たなスパムメール技術を開発すれば、アンチスパム業者は、それに対抗する新技術を開発するといった具合です。こうした関係の中、双方において極めて巧妙な技術が生み出されてきたわけです。
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