セキュリティ最前線 (2008年3月7日掲載)
激増する情報漏えいの恐怖とその対策
~企業の情報漏えいの78%は社内の人物に起因~
情報漏えいに関する事件は、米国では増加し続けており、個人や企業の双方において一件につき31,000米ドルもの被害額に及ぶといわれています。個人情報漏えいは、財布やクレジットカードの請求書等の盗難により発生しますが、今日、企業の顧客情報が大量流出するような脅威にまで発展し、事態は非常に深刻化しています。企業関連の情報漏えいの78%は、社内の重要人物に起因しているという報告もあります。最善策としてお奨めできることは、利用中に情報漏えいの可能性がある各箇所を監視できるような防御法を設置することです。
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