セキュリティ最前線 (2008年3月21日掲載)
不正なバナー広告
~広告はどこまで信用できるか~
あらゆる産業において、広告は商品を販売するための有効な手段であることが証明されています。そして今や、サイバー犯罪者までもが、広告を介して不正プログラムを売り込んでいます。正規のWebサイトに表示されるバナー広告に不正なコードを組み込むことにより、サイバー犯罪者はユーザのコンピュータに感染する新たな経路を発見したと言えます。
バナー広告は、インターネット上でますます普及してきています。そして、さらに多くのWebサイトが収入源としてバナー広告に頼ることにより、今後ますますこの傾向は強まることでしょう。つまり、不正プログラムの作者は、今後も不正広告の技術を磨き、新たに巧妙なテクニックを開発し、人気のあるWebサイトを標的としていくことは残念ながら間違いないようです。
続きは、下記のPDFをご覧ください。

