セキュリティ最前線 (2008年9月25日掲載)

偽セキュリティソフトの再来

~“脅しの手口”にだまされないために~


ここ数ヶ月の間、いわゆる「偽セキュリティソフト(偽のウイルス対策・スパイウェア対策のソフトウェア)」が、大きな話題になっています。この種の攻撃は、通常、“脅しの手口”を利用しています。たとえば、何も知らないユーザを脅し、不正URLをクリックさせ、不正プログラムのダウンロードをもたらすという手口。または、何も知らないユーザを脅した上で、必要不可欠なソフトウェアと偽って「偽セキュリティソフト」を購入させ、実はそれが不正プログラムであったという手口です。

こうした偽セキュリティソフトは、メールを介して蔓延しているだけはないようです。インスタント・メッセンジャーや、ソーシャルネットワーキングサイトの個人メッセージを介しても、偽セキュリティソフトへのリンクが貼られていたのが確認されています。


続きは、下記のPDFをご覧ください。

セキュリティ最前線 (2008年9月25日掲載)

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