セキュリティ最前線 (2008年11月17日掲載)
情報収集の自動化:古い手口を再利用するワーム
~Microsoft Serverサービスの脆弱性を悪用する「WORM_GIMMIV.A」~
2008年10月23日、Microsoft社から緊急で「セキュリティ情報 MS08-067」がリリースされました。この更新プログラムは、Microsoft社の複数のオペレーティングシステムにあるServerサービスの脆弱性を修正するものです。この更新プログラムのリリース後、この脆弱性を利用する攻撃は、「WORM_GIMMIV.A」として検出されました。
今回のセキュリティ最前線では、「WORM_GIMMIV.A」の手口と被害を防ぐ方法をご紹介。また、サイバー犯罪の新たな手口である、クリック操作の改ざん(クリックジャック)およびオンラインで身を守るための20の心得をあわせて紹介します。
詳しくは、下記のPDFをご覧ください。

