セキュリティ最前線(2009年10月16日)
不正広告攻撃が米国の大手ニュースサイトを狙う
~かつてないほど活性化する偽セキュリティソフト攻撃~
New York TimesのWebサイトに不正な広告が掲載され、偽セキュリティソフト「FAKEAV」の新しい亜種がばら撒かれました。
偽セキュリティソフト攻撃は、かつてないほど活発化しています。トレンドマイクロは、2009年1月から4月の4か月間にくらべ、5月から8月の期間には、偽セキュリティソフト関連の攻撃が50%以上増加したことを確認しました。さらに、これらの偽プログラムのインタフェースは、より洗練されて本物らしくなっているため、注意していないユーザにとっては、本物と偽物の見分けが非常に困難になっています。
詳しくは下記のPDFをご覧ください。




