セキュリティの情報に敏感になる
日々のニュースの中から、自分に身近なこととしてとらえるようにしましょう
どこか他人事にしてしまいがちなセキュリティの情報、しかし…
- いつ自分がセキュリティ事件に遭遇してしまうかはわかりません
- 「なにか」が起こったときのために日頃からアンテナを高くしておきましょう

普段インターネットを楽しんでいると、身近に危険性が潜んでいるということはなかなか意識がしにくいものです。しかし、不正プログラムへの感染やネット詐欺など、みなさんがセキュリティ事件に遭遇してしまい、その被害者となる可能性は常に潜んでいるのが現状です。
自分が被害に遭ってみないとなかなか意識がしにくいものですが、「道路を横断するときには左右を確認する」のと同じように、インターネットを楽しむ際の習慣としてセキュリティに関する情報収集も行ってください。
情報収集、継続学習のために
- 各種Webサイトやツールを使って日々の情報収集を行いましょう
- 実際に発生した事件を自分の身に置き換えて、どんな対応ができるか考える癖をつけましょう
「インターネット・セキュリティ・ナレッジ」など、無料で学習できるWebサイトをはじめとして、トレンドマイクロでは初心者向けの情報から、より専門的な内容までWebサイトを通じて提供しています。これらのコンテンツを利用して楽しく学んでいただくことはもちろんのこと、日々発生するセキュリティ事件を他人事と思わず、ご家庭のPCやご自分が所属する組織で発生した場合に置き換えて、その時どのような対応ができるかをいつも考える癖をつけると、「いざ」というときに機動的に対応できます。
その他の対策もチェック

- ソフトウェアを最新の状態に保つ
- WindowsやAdobe製品など、使用しているソフトウェアは最新の状態で使用しましょう。
- セキュリティソフトを適切に使用する
- PCには必ずセキュリティソフトを導入し、適切に使用しましょう。
- 怪しいメールやWebサイトに近づかない
- どんな状況であれ、安易に見知らぬ人からのメールや不審なWebサイトを開かないようにしましょう。

