ダウンアド(WORM_DOWNAD,Conficker)への対策
ソフトウェアを最新の状態に保つことが大前提です。
運用面の改善
- ソフトウェアを最新の状態に保つ
- USBメモリなど外部媒体の取扱いを徹底する
- PCの持ち込み/持ち出しを規制する
WORM_DOWNADに限定した対策ではありませんが、ソフトウェアの脆弱性の修正を迅速かつ確実に実施頂くことが対策の前提となります。
このほか、USBメモリや持ち込みPCの管理やパスワードの適切な管理・運用、共有フォルダの適切なアクセス権限の設定などが運用面における対策としては重要と言えるでしょう。
導入できるソリューション
- 「仮想パッチ」によるパッチマネジメントの補完
- デバイスコントロールの導入
- 検疫ソリューション
パッチを早期に適用できない環境に関しては「仮想パッチ」という補完ソリューションも有効といえます。最終的にはパッチを適用する必要がありますが、パッチ適用までの時間的空白を埋めることができます。
持ち込みPCの対策としては検疫ネットワークの導入、USBメモリなどのリムーバブルメディアはセキュリティ機能が実装されているものを使用するなど、最新ソリューション導入による対策も求められています。
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その他の対策もチェック

- Webからの脅威
- 不正プログラムの大半はWebを感染経路としています。
- USBメモリで感染するウイルス
- すべての端末でセキュリティソフトを適切に運用することに加え、適切な運用も必須です。

