偽セキュリティソフトへの対策
偽セキュリティソフトへの対策は、正規のセキュリティソフトを正しく使用することが一番です。
有効な対策(システム編)
- セキュリティソフトを適切に使用する
- ソフトウェアを最新の状態に保つ
偽セキュリティソフトをうっかり購入してしまう方は、正規のセキュリティソフトをインストールしていない場合が大半です。ご自身がセキュリティソフトをインストールしていないがゆえにウイルスに大量に感染してしまった、という引け目があるものと考えられます。たとえ感染してしまった場合でもあせらず、まずは「ウイルスバスター」の無料体験版などをお試しください。
また、最近の不正プログラムはソフトウェアの脆弱性を標的としたものが大半であるため、常に最新の状態に保つことも重要です。
有効な対策(心がけ編)
- 怪しいメールを開かない、怪しいWebサイトに近づかない
自分が意図していないで受信した迷惑メール(スパムメール)に記載されたURLは、しばしばウイルスの感染元になります。身に覚えのない怪しいメールを開かない、怪しいWebサイトには近づかないという意識を今一度徹底してください。
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その他の対策もチェック

- 「ガンブラー」への対策
- 運用面の改善に加え、複数の最新の対策を組み合わせることが有効です。
- 駆除?削除?隔離?
- セキュリティソフトは、不正プログラムの性質にあわせて処理します。

