迷惑メール(スパムメール)対策
複数の階層で対策を行うことに加え、安易にメールアドレスを公開しないことも重要です。
運用面の改善
- 安易にメールアドレスを公開しない
- 心当たりの無いメールは開封・返信しない
メールは非常に便利なツールですが、掲示板サイトなどで安易に自分のメールアドレスを書き込んだり、ホームページで「問い合わせ先」としてメールアドレスを公開すると大量のメッセージが届く可能性が高まります。
また、それほど多くのメールを受信していない状況でも、身に覚えのないメールを開いてしまって不正プログラムに感染して、一斉に複数の迷惑メール配信元に自分のメールアドレスが知られてしまうことがあります。また、迷惑メールによく記載されている「配信停止の方はこちら」という記述に反応して返信してしまうと、かえって大量にメールが届いてしまう可能性があります。
身に覚えのないメールは開かないよう、習慣付けましょう。
導入できるソリューション
- セキュリティソフトの「迷惑メール対策機能」、ISPの「迷惑メール対策サービス」
- ネットワークの入口で守る、複数の階層でブロックする
ご自宅でPCをお使いの方は、セキュリティソフトに搭載されている「迷惑メール対策機能」や、ご契約のインターネットサービスプロバイダが提供している「迷惑メール対策サービス」のご利用をおすすめします。メール本文に記載された内容や、メールの送信傾向から迷惑メールを判定して別フォルダに隔離することができます。
企業・団体の場合は、ネットワークの入口で迷惑メールの受信そのものをブロックすることが効果的です。メール送信元のサーバの評価情報を元に送信の可否を決める「E-mailレピュテーション(IPレピュテーション)」技術の活用や、メールサーバ上でのフィルタリング、もしくはメールセキュリティの外部サービスの採用も対策として有効と言えるでしょう。
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その他の対策もチェック

- レピュテーション
- 「評価」「評判」によって不正と考えられるものから防御するという考え方です
- ウイルスバスター2012 クラウド 体験版
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- Trend Micro Hosted Email Security
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