URLフィルタリング

インターネット上には数多くのWebサイトが存在していますが、その中には以下のような不正なWebサイトも存在します。

  • 家庭で保護者が子どもに見せたくないWebサイト
  • 企業で業務に関連のないWebサイト
  • ウイルス配布用のWebサイト
  • フィッシングサイト

「URLフィルタリング」は、管理者や保護者のコントロールで不要なWebサイトの閲覧を禁止できます。

技術・機能詳細説明

「URLフィルタリング」は、Webサイトを指定して、そのWebサイトの閲覧を禁止するための技術です。
企業においては、管理者が業務に関係のないWebサイトを登録することで、ネットワークの有効利用、業務効率の向上、等が見込めます。
家庭においては、保護者が教育上好ましくないWebサイトを登録することで、子供が精神的なダメージを受けてしまうこと回避し、犯罪に巻き込まれてしまうことを未然に防ぎます。
データベースを使用する「URLフィルタリング」製品では、「スポーツ」「薬物」などのカテゴリを指定するだけで、関連するWebサイトをまとめて禁止することが可能です。データベースは、毎日自動で更新されるので、管理者や保護者がメンテナンスする必要はありません。
また、「URLフィルタリング」では、危険なものが潜むWebサイトへのアクセスをブロックできます。ウイルスをダウンロードするサイトや本物と見分けの付かない偽サイトを使用するフィッシング詐欺に関しても、フィッシングサイトにアクセスしてだまされてしまうことを防げます。データベースには、危険なWebサイトに関するカテゴリもあり、管理者やユーザが危険なWebサイト情報を自ら収集しなくても、自動更新で最新の脅威に対抗できます。

 

URLフィルタリングイメージ図

                                       ※フィルタリングイメージ図

対抗できる脅威

  • 不正な情報が記述されたWebサイトの閲覧
  • フィッシング/ファーミングサイトへのアクセス
  • Webサイトを通じた情報漏えい
 

利用者のメリット

  • 業務に不要なWebサイトの閲覧を禁止することで、ネットワークを有効に利用できます。
  • 不正な情報が記述されたWebサイトの閲覧を禁止することで、子供に有害な情報を与えてしまうことを防げます。
  • 違法性の高いWebサイトの閲覧を禁止することで、子供が犯罪に巻き込まれてしまうことを防げます。
  • 本物と見分けが付かないような偽のWebサイトの閲覧を禁止することで、利用者がだまされて個人情報を第三者に与えてしまうことを防げます。
 

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