Webからの脅威:どのような攻撃なのか

ウイルスやスパイウェアなどの不正プログラムが、侵入や感染などの目的でWebサイト(HTTP通信)を利用する攻撃手法を、トレンドマイクロでは「Webからの脅威」と呼んでいます。

攻撃手法の例

  • Webサイトに不正なコードを仕掛けておき、Webサイトを閲覧したユーザに不正プログラムを感染させる
  • 不正プログラムが、自分自身の機能をアップデートさせるためにWebサイトからアップデートモジュールをダウンロードする
  • 活動を開始した不正プログラムが、Webサイトから別の不正プログラムをダウンロードして実行させる
  • 不正プログラムが収集した個人情報を、Webサイトへアップロードさせる
  • 不正プログラムがURL付きのメールをばらまき、そのURLにアクセスしたユーザに不正プログラムを感染させる
 

どのような攻撃なのか

データから見るWebからの脅威

2007年上半期のウイルス感染被害レポートをみると、上位にランキングされているウイルスのすべてが、活動のひとつとしてWebサイトを利用した攻撃を行っていることがわかります。

2007年上半期ウイルス感染被害レポート

 

ウイルス感染被害レポート(2007年1月~6月)

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